鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

2018年5月25日:公開

【制作場所提供事業アーティスト・イン・レジデンス】平成30年度11月~2月期 レジデンスアーティスト紹介

平成30年度アーティスト・イン・レジデンス 
 11月~2月期レジデンスアーティストをご紹介します。
4名のみなさんが11月1日から制作を開始します。

 

 

明石雄  -Yu Akashi-
 
心の働きを鎮めて世界に対して広がった意識を持つとはいったいどういうことか、
根本的にはそのようなことを求めて制作しています。
近年では日々のメモやスケッチを元に制作しています。
それらのメモやスケッチの多くは自然界の祖系に関する事で結果的にできた私の作品は
どこか人体の一部の様でありまたは植物の根やバイクの配管の様でもあります。

 

1983年静岡県掛川市生まれ

経歴
1983年 静岡県掛川市生まれ
2008年 京都造形芸術大学卒業
2010年 東京芸術大学大学院修了

個展歴
2010年「Voage」 hiromiyoshii Gallery(清澄白河 東京)
2013年「明石雄個展」 AI KOWADA Gallery(清澄白河 東京)
2014年「ノイズの絵画」 CCC静岡市クリエーター支援センター(静岡市)

主なグループ展
2008年 A.A.T.アートアワード東京(丸の内 東京)
2009年「貧しい時代のアート」hiromiyoshii Gallery(清澄白河 東京)
2011年「illusion realty」EmersonGallery(ベルリン ドイツ)
2012年「newartist」AI KOWADA Gallery(清澄白河 東京)
2016年「gaw展」(掛川市)
2017年「二人展、毛むくじゃらの親指姫」 ターナーギャラリー(東長崎 東京)

受賞歴
2008年 A.A.T.アートアワード東京準グランプリ

Facebook:https://www.facebook.com/akcuakcuakcu



池田ひとみ -Hitomi Ikeda-
 
1983年 長崎県佐世保市生まれ
糸を編むことを使って、色々な形や空間を作っている。
これまで東京・大分・福岡にて制作する。

個展
2013「思考の停滞をなぞる」(キ゛ャラリー KOGA /長崎・佐世保)
2012「編み目に風留まる」 (cafe gallery CUE CAFE+/ 大分・別府 )
2009「毛糸のむだづかい」 ( アートスぺースアブラウリ /東京・中野)

アーティスト・イン・レジデンス
2014 FUCA シェアアトリエ利用(福岡)
2011-2013 年度清島アハ゜ート利用者(大分県別府市)

主なグループ展
2018 博多阪急7周年 アートホ゛テ゛ィーキ゛ャラリー展 (博多阪急)
2016 第 4 回炭都国際芸術祭 (大牟田)
アートキューブ 10 人展 (博多阪急)
2015 FUCA EXHIBITION Vol.6(福岡)
2013 NIIGATA オフィス・アート・ストリート(新潟)
2012 PickupArtist 展 vol.2 アートフ゜ラサ゛ (大分)

HP: https://hitomicron.com/
instagram:https://www.instagram.com/hitomicron.ikeda/

 

熊谷隼人 -Hayato Kumagai-
 
1991年大分生まれ新潟育ち。静岡文化芸術大学デザイン学部卒業。
2016年より絵描きとして制作活動を開始。
2017年には東京や大阪など、県内外のギャラリーで展示を行う。
古代の壁画や自然の造形から感じられる「根源的な何か」に思いをはせながら、動植物を主なモチーフとした切り絵や鹿の骨を用いた点描画など、様々な方法で絵を描いている。最近は粘土による立体表現にも挑戦中。

描くということ、それは風のように世界をうつろいながら至るところにイメージを芽吹かせてゆく、神さまみたいな存在だと思う。
世界を充し、赦し、ひらいてゆく無類の光がそこにはあると信じられる。光が失われない限り、いつまでも描き続けていきたい。

■略歴
2015
・個展「tree and water」
 鴨江アートセンター(静岡)
2017
・個展「最初のイメージ」
 絵本の店キルヤ(静岡)
・個展「この星のもとに」
 exhibition space CLOSET(東京)
・個展「かたちのみなもと」
 ギャラリーヨルチャ(大阪)

Web    http://noteofkuma.com
Twitter    @amenomori21(https://twitter.com/amenomori21
Instagram @nukumedori(https://www.instagram.com/nukumedori/

 

 

山本辰典 -Tatsunori Yamamoto-
 
1987年愛知県生まれ。土地の歴史や風土を調査し、積み木や砂遊び、電車ごっこなどの子どもの造形遊びをヒントに立体、映像、インスタレーションなどの表現で作品を展開する。それらはまるで記憶をとどめておく装置の様である。

経歴
2010 愛知教育大学 教育学部 初等教育教員養成課程 芸術系/図画工作専攻 卒業
2012–2013 ALANUS HOCHSCHULE Bildende Kunst-SP Bildhauerei 交換留学
2014 広島市立大学 芸術学研究科 博士前期課程 彫刻専攻 修了
2018– 日本福祉大学、名古屋短期大学 非常勤講師

– solo exhibition –
2012 『虚構の都市』 (広島芸術センター/広島市中区)
2017 『地に生きる人々』 (ギャラリーrien/幸田町)
2018 『忘却の遊戯場』 (蒲郡市博物館/蒲郡市)

– group exhibition –
2012 『ヒロシマオー ヒロシマフクシマ』 (旧日本銀行広島支店/広島市中区)
             『Sons and Daughters of the Sun and Star』 (Fort Worth Contemporary Arts/Fort Worth)
             『サン・アンド・スターの落し子』展 (宇品中央6号県営上屋/広島市南区)
            『東広島現代美術プログラム2012宇山DNA』 (東広島市河内町宇山地区域)

2015 『常滑フィールド・トリップ』 (やきもの散歩道/常滑市) 

– workshop –
2011 『TSUSHIMA ART FANTASIA 2011 ワークショップ』(対馬市交流センター/対馬市)
2018 『島は海に浮かんでいる(仮題)』 (蒲郡市博物館/蒲郡市)