鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

トークイベント

たき火に代わる集いの空間 ―沖縄のパーラー公民館を見てきた―

開催日
  • 2018年4月20日(金)
開催時間 7:00pm〜9:00pm
会場 鴨江アートセンター
参加費 無料
定員 20名(先着順)
対象 どなたでも
主催 浜松市鴨江アートセンター
お申し込み 受付終了

沖縄県那覇市の曙地域で期間限定で実施されていたプロジェクト「パーラー公民館」。沖縄で親しまれている「パーラー」に着想を得た、“移動公民館”のようなオープンエア空間です。アーティストが発想し、運営し、そこに近所の子どもからおばあまで、気軽に出たり入ったり。実際に見てきた梅田英春さんに、その様子を聞いてみたいと思います。

  • パーラー公民館とは?

『パーラー公民館』は、生活圏に公民館がない曙地域にて、あけぼの公園を拠点に活動する移動式屋台型公民館です。那覇市若狭公民館を運営しているNPO法人地域サポートわかさのみなさんが私設公民館としてつくった仕組みです。

http://cs-wakasa.com/kouminkan/project/parlor.html

 

  • キーワード

ハードに頼らない場づくり
移動式屋台型アートセンターの可能性
異世代共有空間
入りやすく、抜けやすい空間づくり

 

-TALK&TALKとは-
クリエイティブな活動をしている人たちの話や地域の話題を中心に、打ち解けた雰囲気で参加者同士が対話することで新しい価値観や発想に出会う場づくりをします。


話題提供者

梅田英春

浜松市鴨江アートセンター副館長。また、バリ島の伝統音楽や芸能のパフォーマーとして日本各地で上演を行う。沖縄県立芸術大学音楽学部で長きにわたり教鞭をとってきたことから、今なお沖縄のアートシーンに関心をもつ。鴨江アートセンターにおいて、アートを通して異世代交流が行われ、「あしびなー(遊び場)」にもあり、「ゆんたく(井戸端会議)の場」にならないかと現在模索中。

申し込み先

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。