鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

パフォーマンス

SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』 ※申込受付終了

開催日
  • 2018年11月4日(日)
開催時間 2:00pm〜2:50pm
会場 鴨江アートセンター
参加費 500円(未就学児の入場はご遠慮願います)
定員 60名 ※定員に達しましたので受付終了しました。
主催 浜松市鴨江アートセンター
お申し込み 受付終了

静岡県が有する劇団SPAC-静岡県舞台芸術センターの浜松出張公演。

 ツンデレ女が、ツンデレ男と出会ったら――?
夫を亡くし悲しみに暮れる女・ポポーワのもとに、夫が残した借金を取り立てに男・スミルノフがやってきた。
男は返済を迫るが、女は無下に断りつづけ、口争いはヒートアップ。
ところが、借金の話はいつしか恋の駆け引きとなっていき・・・!?
チェーホフの「笑劇」の世界を生演奏とともにお楽しみください。
作:アントン・チェーホフ
(チェーホフ著浦雅春訳『桜の園/プロポーズ/熊』光文社古典新訳文庫)



 

 

 

 

演出:大岡淳
演出家・劇作家・批評家。1970年兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。2006年から現在まで、SPAC文芸部スタッフを務める。「日本軽佻派」を自称し、愉快で知的で挑発的なエンタテインメントを創り続けている。SPACにおける演出作品に、上杉清文+内山豊三郎=作『此処か彼方処か、はたまた何処か?』、大岡淳=作『王国、空を飛ぶ! ~アリストパネスの「鳥」~』など多数。編著に『21世紀にマダム・エドワルダ』(光文社)。今年10月上旬に、ベルトルト・ブレヒトの戯曲『三文オペラ』の翻訳を、共和国より刊行予定。
作曲:渡会美帆
出演:石井萠水、加藤幸夫、牧山祐大
演奏出演:鈴木真理子、森山冬子 

※イベント当日は12時30分より受付開始、整理番号を配布いたします



<SPACとは…>  SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡市内にある専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う県立の劇団です。
1997年から活動を開始、多彩なラインナップからなる舞台芸術作品の創造・上演とともに、地域へのアウトリーチ活動などにも取り組んでいます。
詳しくはSPAC公式サイトをご覧ください。www.spac.or.jp

申し込み先

“日時、公演名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申込のきっかけ“を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申込ください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。

SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』 ※申込受付終了」 at 2018年09月13日 by 鴨江アートセンタースタッフ