鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

トークイベント パフォーマンス

SPAC上映会『グスコーブドリの伝記』作:宮沢賢治

開催日
  • 2019年8月24日(土)
開催時間 入場整理券配布12:30 開場13:15 上映13:30~16:00
会場 鴨江アートセンター
参加費 500円
定員 40名(先着順)
対象 小学生以上 ※他の方の鑑賞の妨げになる場合はご退出をお願いすることがあります。
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)
お申し込み 受付終了

気軽に演劇の世界に触れてみませんか?
2015年に上演された、宮沢賢治原作『グスコーブドリの伝記』の舞台映像を浜松市鴨江アートセンターで上映します。出演俳優も来場し、上映後に質問タイムを設けます。
これまでSPACの劇場に行ったことがない方も、映像でSPAC作品をご覧いただける気軽な上映会です。
ゲスト:山本実幸(SPAC俳優)

 

 

 

 

 

 

写真撮影:日置真光

  <あらすじ>
きこりの息子・グスコーブドリは、妹のネリと仲良く暮らしていたが、深刻な冷害で両親を失い、蚕の繭から糸をとるてぐす工場で働く。火山の噴火で里へ出て、山師・赤髭と沼ばたけの仕事に精を出すが、日照りが続き、やむなく街へ出ることに。クーボー大博士の講義を受け、火山局の職を得ると、噴火の被害を防いだり、干ばつ対策で雨を降らせたり、仕事に熱中するが、幸せの日々は束の間、再び冷害が到来する。被害を最小限にとどめるため、ブドリは立ち上がる。

<作品紹介>
演出家・宮城聰、脚本・山崎ナオコーラによる宮沢賢治作品の舞台化。等身大の人形を駆使し、変幻自在の劇世界が追求されています。詩人、童話作家として有名な宮沢賢治は、地質学や土壌学の専門家でもあり、貧困を極めていた当時の農民と生活をともにし、収穫量を改善しようと奮闘しました。『グスコーブドリの伝記』は、そんな賢治の人生が反映された物語。「人間は自然とどう向き合うべきか」という難問を身をもって体験する主人公が描かれています。
演出:宮城聰 作:宮沢賢治 脚本:山崎ナオコーラ
出演:美加理、阿部一徳、池田真紀子、大内米治、木内琴子、大道無門優也、本多麻紀、森山冬子、山本実幸、吉植荘一郎、渡辺敬彦

〈SPACとは〉
SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡市内にある専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う県立の劇団です。1997年から活動を開始、多彩なラインナップからなる舞台芸術作品の創造・上演とともに、地域へのアウトリーチ活動などにも取り組んでいます。
詳しくはSPAC公式サイトをご覧ください。https://spac.or.jp

 

 

申し込み先

"講座名、日時、氏名、ふりがな、電話番号、お申し込みのきっかけ、学年(学生の場合)"を添えてEメールまたは電話でお申し込みください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。