鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

ワークショップ

音と交差する身体 -インドネシア・バリ島 踊りのワークショップ-

開催日
  • 2018年12月16日(日)
開催時間 10:00am〜12:00pm
会場 鴨江アートセンター 2階 201
参加費 500円
定員 20名(先着順)
対象 小学5年生以上
持ち物 動きやすい服装(ヨガウェア等をお持ちの方はそちらを推奨)、水分補給用ドリンク、汗拭きタオル
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会/東海ビル管理グループ)
お申し込み 受付終了

 

インドネシア・バリ島では街のあちらこちらでガムラン演奏が聞こえ、子どもから大人まで踊りの練習をしている様子を目にすることがよくあるんだそうです。美しい衣装をまとった踊り手の身体とガムラン演奏のグルーヴとが呼応するようにしてつくりあげられる芸術に見る者は引き込まれますが、どうやら踊り手と演奏家の間で合図が交わされることで、さまざまな表現が生まれているようです。今回のワークショップでは踊りの型を知り、最後にガムランの生演奏に合わせて踊ってみます。

 

※はだしで行います。
※立ったり座ったりという動作があります。
※着替えスペース有。ご利用の場合はお早めにお越しください。

 


【ファシリテーター】

 

 

 

 

 

 

 

森下千裕(踊り手)

1996年 浜松市生まれ。
大学入学と同時に始めたバリ島の音楽ガムランを通じてバリ舞踊に興味を持ち、インドネシア政府奨学生ダルマシスワとしてインドネシア国立芸術大学デンパサール校舞踊科に一年間留学。現在静岡文化芸術大学芸術文化学科在学中。     

 

 

 

 

 

 

 

 


梅田英春(演奏)

86年から88年までインドネシア芸術アカデミー、デンパサール校とタバナン県トゥンジュク村でワヤンを学ぶ。バリで用いられる言葉と日本語を織り交ぜながら、日本各地でワヤンの上演を行なうほか、2010年にはインドネシア芸術祭にて創作ワヤンの上演を行なう。また、ガムラン演奏者、バリ芸能の研究者としても活動をしている。著書には、自身の留学時代を描いた「バリ島ワヤン夢うつつー影絵人形芝居修行記」(木犀社)などがある。現在は、静岡文化芸術大学文化政策学部教授として後進の指導にあたっている。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申し込み先

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。