鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

ワークショップ

中国茶_1

中国茶 “烏龍茶”の時間 -かもえのあさいちワークショップ-

開催日
  • 2017年5月20日(土)
開催時間 10:00am〜12:00pm
会場 鴨江アートセンター
参加費 500円
定員 20名(先着順)
対象 中学生以上
主催 浜松市鴨江アートセンター
お申し込み 受付終了

緑茶、白茶、黄茶、烏龍茶、紅茶、黒茶(プーアル茶)、花茶(工芸茶)・・・「中国茶」とひと言で言っても種類がたくさんあります。産地により個性もさまざまで、水色(すいしょく)、味、香りも一つ一つ違います。さらに、茶葉の生産者や製茶する人の哲学によって変化があります。日本でおなじみの「烏龍茶」は、数ある中国茶の中のほんの一部に過ぎません。今回は、「中国茶」の中の、ほんの一部の「烏龍茶」、その「烏龍茶」の中のほんの一部の数種類を体験してみましょう。

 

-かもえのあさいちワークショップとは-
食べること、育てること、つくること、その周辺にあるさまざまなことを本質的に掘り下げてつなぎ直し、人間の存在にかかせない食文化の新しい価値を見出すことを目的に開催するワークショップシリーズ。朝市「かもえのあさいち」と同時開催。

 


ファシリテータープロフィール

後藤 暢 Mitsuru Goto

1995年 鴨江根上がり松にあった喫茶店「ザイン」で出逢った一杯の烏龍茶をキッカケにお茶に興味を持つ。
1997年 東京 神田神保町 紅茶専門店「Tea House TAKANO」高野健次に師事
2000年 東京 東銀座「Xiang Le中国茶サロン」 工藤佳治氏に師事
2006年 静岡 掛川市「お茶処チャ茶」小泊重洋氏に師事
2010年 静岡 磐田市の自宅にて月に一度 お茶教室やお茶会を開催 
毎年変化する茶に出逢うことが愉しみです。お茶を供する人々のつながりにも無限の可能性を感じています。

申し込み先

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。