鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

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鴨江アートセンター moving branch

開催日
  • 2017年9月18日(月)〜2017年9月24日(日)
開催時間 10:00~17:00のあいだ(休憩等で不在の場合があります)
会場 鴨江アートセンターと周辺地域
参加費 なし(販売品は実費)
対象 どなたでも
主催 浜松市鴨江アートセンター

鴨江アートセンターmoving branchは、いわば“移動鴨江アートセンター”。鴨江アートセンターが開館した2013年以降に館内で生まれた作品、活動、関係するアーティストのグッズなどを載せ、ご近所のまちを巡ります。店先、公園、幼稚園などでmoving branchを見つけたら、ちょっと寄って覗いてみてくださいね。

 

moving branchでできること

  • アーティストの作品やグッズを見る。気に入ったら買う。
    鴨江アートセンターでワークショップやトークをしてくれたアーティストのみなさんのグッズを紹介・販売します。
  • 夏目とも子さんによる「鴨江の壁」を用いたワークショップに参加する(無料)
    真っ白な壁を削って中に潜んだ色をみつけよう!moving branchの壁は、鴨江アートセンター204号室の壁面全面に制作された作品「鴨江の壁」(夏目とも子)でできています。まちでmoving branchに出会ったら、ヤスリやミニルーターなどの道具で壁を削ってみましょう。どんな色・どんな線が見つかるでしょうか。※夏目とも子さんは平成28年度にレジデンスアーティストとして鴨江アートセンター204号室で制作しました。

    協力:夏目とも子  Tomoko Natsume
       1971年兵庫県生まれ。2003年より浜松市在住。
       現代美術家。
       建築物の壁を使った作品の制作「壁アート」を通し、その場所の記憶や時間の積層について考えています。
       鴨江アートセンターでは2016年レジデンスアーティストとして204号室で滞在制作を行いました。
       今回の「moving branch」に使われた素材は「鴨江の壁 204号室」が新しく生まれ変わった姿です。

 

-KAMOEつくるDAYSとは-
さまざまな世代が集う鴨江アートセンター周辺地域。鴨江アートセンターでは、誰もが持ち得ている「時間」に着目し、「つくる」こと、「創造すること」を通して「共通の時間」を体験することにより、人々が楽しく、自然に交流する場をつくります。


<このワークショップは KAMOEつくるDAYS のコンテンツです>


企画・設計

彌田 徹

2011年に辻琢磨、橋本健史とともに建築設計事務所403architecture [dajiba](以下、403)を設立し、静岡県浜松市を拠点に活動している。403として、手掛けたプロジェクトに「渥美の床」「海老塚の段差」など。2014年「富塚の天井」にて第30回吉岡賞。2016年第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館にて審査員特別表彰。2017年に彌田徹建築事務所設立。

彌田徹 / Toru Yada
1985年 大分県生まれ
2008年 横浜国立大学建設学科建築学コース卒業
2011年 筑波大学大学院芸術専攻貝島研究室修了
2011年 403architecture [dajiba]設立
2014年 名城大学非常勤講師
2015年 筑波大学非常勤講師
2017年 彌田徹建築事務所設立

申し込み先

申し込み不要。
浜松市鴨江アートセンター、近隣の地域を周っているので見かけたら立ち寄ってください。どこにいるかは鴨江アートセンターのツイッター等で発信します。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。

鴨江アートセンター moving branch」 at 2017年08月27日 by 鴨江アートセンタースタッフ