鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

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KAMOE あける DAYS

開催日
  • 2019年9月21日(土)〜2019年9月23日(月)
開催時間 10:00am〜6:00pm
会場 浜松市鴨江アートセンター・木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)
対象 どなたでも(子どもからシニアまで)
主催 浜松市鴨江アートセンター・木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)
会場

浜松市鴨江アートセンター 静岡県浜松市中区鴨江町1番地
木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会) 静岡県浜松市中区栄町3−1

KAMOE あける DAYSは、9月の3日間を、アートワークショップや展示、映画、パフォーマンス、アーティストの作品・グッズショップなどで楽しむ企画です。

開催時期は9月のお彼岸の時期。ご近所の大きなお寺「鴨江寺」のお彼岸は「おかもえさん」と呼ばれ親しまれ、お店が出て、子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、家族で連れだって出かけるみなさんでにぎわいます。鴨江町周辺にさまざまな世代の方が出かけるこの期間、ぜひ鴨江アートセンターと木下惠介記念館にご来館ください。

<情報は決まり次第、随時更新します>

■=鴨江アートセンター会場
●=木下惠介記念館/旧浜松銀行協会会場
▲=そのほかの会場



■9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00

わたしのmy space small world もうひとつの日常へ
1日目/三角旗ししゅうと指人形と赤い馬。
2日目/三日月と紺色(あおいろ)の電灯ボイジャー、衛星飛行士。
3日目/あるぼんやりとした夜中の本・窓のある本・糸と擬音語の本。


BOB ho-ho


刺繍と人形づくり、ガチャカプセル工作、小さな本づくり、幾何学模様のシルクスクリーンプリントなど、いろいろな素材を使ってつくる造形ワークショップの三日間。そして、毎日変わる宇宙のような部屋の中で、てのひらでそっとすくい上げるように小さな物語が始まるのです。

参加アーティスト:
1日目/見山明子、とづかゆう、BOB ho-ho
2日目/すずし、まあろ(鈴木里奈)、BOB ho-ho
3日目/村上亜沙美、こながやさき、ami、BOB ho-ho
空間演出: TEN-TO 柏原崇之

※お申込み不要



■9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00

ZING in KAMOEあけるDAYS
ZING(吉田朝麻・友野可奈子)

<ZINE制作>
好きな事や身近な出来事、自身の作品など伝えたいことを簡単にまとめた小冊子zineをつくろう!

<缶バッジ制作>
サイズ大(57mm)、小(38mm)の2種。絵やコラージュ、写真などを使って気軽につくれるウェアラブルアート。

※お申込み不要



■9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00
 9/21(土)は午後からのんびりオープン

parlor COTEF -KAMOEあけるDAYS-
parlor COTEF

おいしいごはんとわくわくする音楽やなにかを楽しむイベントを企画しているparlor COTEF。KAMOEあけるDAYSではだれでも気軽に寄ってごはんを食べたり、お茶したり、休憩したりできる空間をつくります。行き交う人々と芸術が、たくさんの会話を生みだすことを夢見て、浜松市北区三ヶ日町で店舗準備中。おいしいこと、たのしいこと、とはどんなことだろう?とのんびり考えたいなと思っています。おいしいなあ、たのしいなあ、と思いながら、それってどういうことだろう?と考えたいなと思っています。とりあえず、おいしいものでひと休みしてください。(parlor COTEF)



シェフ・イマイカズオの気まぐれごはんとホッと一息たのしい喫茶
がっつり旨いお肉料理から染み入る和の一皿まで何が飛び出すかわからないフードメニューと、コーヒーから自家製ドリンク、おやつまでファンシーな喫茶メニューがたのしめる気さくなパーラーです。

parlor COTEFのウェブサイト
http://www.thisis-cotef.com/



■9月21日(土)10:00~18:00

電気分解でつくるオリジナルスタンプ
大石晃裕

アルミ板を水につけて電気を流すと、アルミ板が溶けていく。その仕組みをつかってオリジナルスタンプをつくります。泡立つ水のなかで、自分の描いた絵がそのまま凸版のスタンプになる不思議。
できあがったスタンプはお持ち帰りいただけます。

※お申し込み不要


 

■9月22日(日)10:00~18:00

絵本のいろと糸のいろ
jun

絵本のワンシーンから自分の好きな色を取り出して、刺繍糸で布に刺繍します。まずは絵本を広げ、お気に入りのページに刺繍糸の美しい光沢や色彩を重ねてみてください。絵本の色使いを持ち帰ることができる刺繍のワークショップです。

※お申し込み不要


■9月23日(月・祝)10:00~18:00

墨の濃淡で絵を描こう
外海文武

墨と水の加減によって、多くの色を表現します。また、筆の使い方によって、細い線、太い線、かすれやにじみなどのいろいろな線や点、面を描き分けます。動植物や魚、鳥、虫から絵文字まで幅広く、画仙紙に水墨画の技法を使って「ゆるい、かわいい、たのしい水墨画」を描くワークショップです。

※お申し込み不要


▲9月23日(月・祝)15:00スタート

インドネシア・バリ島の踊りと音楽
SUAC×Gamelan Ensemble Suara Canda
(静岡文化芸術大学バリ・ガムランサークル)

会場:金山神社(鴨江アートセンター東隣)

静岡文化芸術大学のインドネシア・バリ島の伝統音楽ガムラン・アンクルンの公認サークル「SUAC×Gamelan Ensemble Suara Canda」のみなさんを迎え、伝統の踊りと音楽(ガムラン)が鴨江アートセンターのお隣「金山神社(かなやまじんじゃ)」で披露されます。予約不要、どなたでもご覧いただけます。青銅打楽器ガムランを奏でながら、鍛冶をつかさどる金山神社での披露です。

※お申込み不要


●9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00

あさいち・ひるいち・kamoe shokudo
コーディネーター:佐藤伸市

野菜、くだもの、農産物を中心に、浜松市内・近郊から、毎日10組以上の生産者・出店者を迎え開催します。お買い物用のバッグを持って、お誘いあわせて、ぜひお立ち寄りください!

〈同時開催〉
かもえのあさいちワークショップ
トリイソースのソースワークショップ

 


 

■9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00

つくって知ろう 木下惠介の映像表現

浜松出身の木下惠介は日本を代表する映画監督です。 木下惠介は映画をつくるにあたり、つねに新しい表現に挑戦してきました。木下惠介の代表的な手法を取り上げた鴨江アートセンターでのワークショップを開催します。
木下惠介の映画表現に触れてみませんか。

1日目/テーマ:斜め – diagonal –
2日目/テーマ:枠 - frame –
3日目/テーマ:色 - color –

※お申し込み不要


●9月21日(土)~23日(月・祝)

特集上映 木下惠介の映像表現

鴨江アートセンターでのワークショップと連携した上映会を開催します。
上映時間(全日)①10:30~ 

9月21日(土)  『カルメン純情す』
陸軍中将の未亡人や、パリ帰りを売り物にする前衛画家に翻弄される「芸術家」リリー・カルメン。斜めに切り取られたアングルが不安定な社会を写しだす。

9月22日(日)  『野菊の如き君なりき』
「民さんは野菊のような人だ…」久々に故郷を訪れた老人が遠き少年の日々に思いをめぐらす。回想シーンは画面の周囲をぼかした楕円形で表現され、幻想的な雰囲気が醸しだされている。

9月23日(月・祝)  『笛吹川』
戦(いくさ)に翻弄される貧しい百姓一家の年代記。特殊カラーや老けメイク、ロングショットの多用によって、惠介の戦争観が色濃く反映された大作。

会場:木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)
※お申込み不要、入退場自由



▲9月21日(土)11:00~14:00

moving branch
落ち葉と穴でつくる生き物

穴あけパンチと拾った落ち葉と生き物を造形するワークショップ。
浜松城公園に出張して行います!

※お申し込み不要



●9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00

アーティストショップ totte

3日間限定、アーティスト・クリエイターの作品と出会える、KAMOEあけるDAYSオリジナルショップをオープンします。絵画やZINE、アクセサリーや雑貨など、30組以上の作家による作品が並びます。じっくりと“手にとって”みてください。あなたのお気に入りがきっとみつかりますよ。



■9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00

デッドストックストア

鴨江アートセンター周辺の店と“元”店を訪ね歩き、ある時代には店に並んでいたものだけれど、今日は倉庫にしまわれてる、そんな「もの」達を見つけました。店の歴史とともに歩んできたようにも見える「もの」達に店主が再び価格を付けます。店主達と店、「もの達」にまつわるエピソードを添えて販売します。

 


 

■9月21日(土)~23日(月・祝)10:00~18:00

鴨江スタッフ荘
202号室・203号室・204号室・205号室

鴨江アートセンターの2階にある4つの小部屋。だれでも入ることができる場所としてひらきます。いつもワークショップやイベントを企画している4人のスタッフが、ひとり1部屋ずつをプロデュース。覗いてみれば、鴨江アートセンターがもっと身近に感じられるかも。どうぞ足をお運びください。

 

KAMOE あける DAYS」 at 2019年07月20日 by 鴨江アートセンタースタッフ