鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

トークイベント

演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント

開催日
  • 2018年10月15日(月)
開催時間 7:00pm〜8:00pm
会場 鴨江アートセンター
参加費 無料
定員 40名(先着順)
対象 どなたでも
主催 浜松市鴨江アートセンター
お申し込み 受付終了

秋から始まるSPACのシーズンプログラム。シーズン開幕作品として上演される、フランス演劇の巨匠イヨネスコの『授業』関連トークイベントを開催します。2011年にテレビドラマ化でも大きな話題となった漫画「鈴木先生」で知られ、今回の宣伝イラストを書き下ろした文芸漫画家の武富健治氏と『授業』演出の西悟志氏が、演劇の魅力を語り合います。


〈登壇者プロフィール〉

 

 

 

 

武富建治
1970年生まれ。文芸漫画家。2003年からの数年間、漫画制作を中断し演劇活動に専念、「ハイナー・ミュラー/ザ・ワールド」などに参加。その後、演劇体験を生かして描かれた『鈴木先生』が話題となり、2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、のちにテレビドラマ・映画化された。最近作に、「漫画訳雨月物語」(上田秋成原作)、「火花」(又吉直樹原作)などがある。現在、漫画アクション誌上にて『古代戦士ハニワット』を連載中。

 

 

 

 

西 悟志
1974年広島生まれ。演出家。東京大学在学中より劇団を立ち上げ、2002年利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞。翌年、受賞作をモスクワで上演。演出作にイヨネスコ『二人で狂う』(受賞作)、イプセン『人形の家』、ワイルダー『わが町』など。05年劇団が解散。10年の活動休止を経て、16年にチョウソンハ・池田有希子の二人芝居『マクベス』を演出。おもしろくする!が信念。10月6日(土)~11月1日(木)まで演出最新作『授業』(作:イヨネスコ)が静岡芸術劇場にて上演される。


〈作品について〉
ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。ルーマニア出身の劇作家、ウジェーヌ・イヨネスコにより1950年に発表されたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれている。半世紀以上にわたり世界各地で上演され続ける不条理演劇の傑作に、鬼才・西悟志が挑む。
詳細はこちら。http://spac.or.jp/lesson_2018.html


<SPACとは…> 
SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡市内にある専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う県立の劇団です。
1997年から活動を開始、多彩なラインナップからなる舞台芸術作品の創造・上演とともに、地域へのアウトリーチ活動などにも取り組んでいます。
詳しくはSPAC公式サイトをご覧ください。www.spac.or.jp

申し込み先

“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申込のきっかけ“を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申込ください。
Eメールアドレス:k.a.c@kamoeartcenter.org

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。