鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

展示イベント

20170224_Careファシリティドッグ展_入稿用

Care ケア展 ―医療現場におけるファシリティドッグ活動・アート活動からの問いかけ―

開催日
  • 2017年2月24日(金)〜2017年3月12日(日)
開催時間 月~木・日 10:00~18:00  / 金・土 10:00~20:00
会場 鴨江アートセンター
主催 浜松市鴨江アートセンター

Care
医療現場におけるファシリティドッグ活動・アート活動からの問いかけ

近年医療機関や福祉施設で様々なアート活動(ホスピタルアート、アートセラピー、ホスピタリーアート)や、動物を介在させる活動(セラピードッグ、ファシリティドッグ)が実施されるようになってきました。また、現代社会のストレスからの心の病の増加、高齢化が相まって、心のケア、介護ケア、ケアプラン、ヘルスケア、セルフケア、など“Care(ケア)”という言葉を見聞きする機会が増えています。
私たちの「健康で生きていく」願いは、科学的な医療の進歩を推し進めて来ました。その中で、近年の動物やアートを介在させる医療機関での活動の広がりは、一体何を意味するのでしょうか。本展覧会では、ファシリティドッグ活動の写真・映像やホスピタルアート活動を紹介しながら、病を抱えた人々が、より良く生きるために“Care”することとはどういうことなのかを皆さんと一緒に考えたいと思います。

●ファシリティドッグ活動とは
ファシリティとは英語で「設備、施設、機関、便利さ」等の意味を持つ言葉です。ファシリティドッグはその名前の通り、一ヵ所の病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。 ハンドラー(犬をコントロールする人)とペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。

●認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ
シャイン・オン!キッズは2006年7月特定非営利活動法人タイラー基金として発足し、長くつらい入院治療中でも子ども達が笑顔を忘れずにいられるように独自の「ファシリティドッグプログラム」や「ビーズ・オブ・カレッジ®プログラム」を全国のこども病院や小児病棟に提供しています。2012年12月には、東京都より認定NPO法人格を取得し活動の範囲を広げています。


開催日時: 2017年2月24日(金)~3月12日(日) 月~木・日 10:00~18:00 / 金・土 10:00~20:00
休廊日:  なし

入場料:  無料

会 場:  浜松市鴨江アートセンター(静岡県浜松市中区鴨江町1番地)

 

●関連トークイベント
Care ケア展 トークイベント
2017年3月5日(日)入場無料/予約不要


【主催】  浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)

【共催】  公立大学法人静岡文化芸術大学(地域連携実践演習)

【特別協力】駿府博物館(公益財団法人静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団)
      認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

【協力】  静岡県立こども病院
      神奈川県立こども医療センター
      小学館
      桐島ローランド
      カラーズインターナショナル
      こどもアートスタジオプロジェクト
      SUACホスピタルアートプロジェクトしずおか

【後援】  静岡新聞社・静岡放送
      浜松市教育委員会

〈お問い合わせ〉
浜松市鴨江アートセンター 
TEL:053-458-5360
E-mail:k.a.c@kamoeartcenter.org

 

◆静岡文化芸術大学 地域連携実践演習の学生のみなさんなどが情報発信します!

Care展 Twitter https://twitter.com/KAC17281805
Care展 Facebook https://www.facebook.com/Facility-Dog-Exhibition-at-Kamoe-artcenter-ファシリティドッグ展-945164928951266/

 


20170224_Careファシリティドッグ展_入稿用


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