鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

ワークショップ

しまっておきたい時間を残す -アルビューメン・プリント技法をつかって- (-KAMOEつくるDAYS・夜の時間- )

開催日
  • 2017年9月22日(金)
開催時間 7:00pm〜9:00pm
会場 鴨江アートセンター 2階 206
参加費 500円
定員 10名(先着順)
対象 18歳以上
持ち物 現像したい写真のデータを事前にお送りいただきます。詳しくはお申込み方法<ワークショップまでの流れ>をご参照ください。
主催 浜松市鴨江アートセンター
お申し込み 受付終了

※申し込み期限を9/18(月・祝)に延長しました。(9/13現在)

 

誰に見せるでもなく綴って、記録や記憶を残す日記のように、人に見せるかどうかにかかわらず、プリントして大事に残しておきたい写真を1枚選んでみてください。日記のように引き出しの中にしまって大事に残しておきたい写真を、19世紀の技法“アルビューメン・プリント”をつかって現像します。

スマートフォンで写真を撮りSNSを経由して手軽に全世界に見せられる今、その広い世界の片隅の、小さな引き出しの中に、あなたはどんな時間を残しますか?

 

-アルビューメン・プリントとは-
鶏卵の卵白を用いて印画紙を作り、太陽光等で感光させて作る写真のプリント技法です。19世紀に盛んに行われていました。原田愛子さんはこのアルビューメン・プリントをもとに、小さなうずらの卵をつかって、小さな写真をプリントする表現活動をしています。

 

-KAMOEつくるDAYSとは-
さまざまな世代が集う鴨江アートセンター周辺地域。鴨江アートセンターでは、誰もが持ち得ている「時間」に着目し、「つくる」こと、「創造すること」を通して「共通の時間」を体験することにより、人々が楽しく、自然に交流する場をつくります。

 

-夜の時間とは-
大人の自由時間である「夜の時間」をつかって実施するアートワークショップシリーズ。

 

<このワークショップは KAMOEつくるDAYS のコンテンツです>


ファシリテータープロフィール

原田愛子(「小さい写真 原田」)

焼津市出身。愛知県名古屋市在住。「小さい写真 原田」として、写真や映像を使った作品を制作している。また、うずらの卵を材料に写真のプリントやワークショップを行う「小さい研究室 原田」、左手の甲を媒体とした広告代理店「小さい広告 原田」、すあまを名古屋に普及させるための団体「大名古屋すあまビルヂング」等の小さい活動を主宰する。
ウェブサイト
http://chiisai-shasin.jimdo.com

申し込み先

“講座名、日時、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ”を添えてメール(k.a.c@kamoeartcenter.org)または電話(053-458-5360)でお申し込みください。

ワークショップまでの流れ
①参加ご希望の方は鴨江アートセンターまでお申し込みください。締め切りは9月18日(月・祝)です。
②申し込みが完了しましたら、現像したい写真データ(写メでも大丈夫です)をE-mailでお送りいただきます。こちらも9月18日(月・祝)締切です。
③当日、お送りいただいたデータのネガフィルムをご用意してお渡しし、アルビューメンプリント技法でプリントします。
④プリントした写真をお持ち帰りいただきます。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。