鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

トークイベント

Alans`Café vol.2 -鴨江アートセンター館長トーク- 【TALK&TALK】

Alans`Café vol.2 -鴨江アートセンター館長トーク- 【TALK&TALK】

開催日
  • 2019年2月23日(土)
開催時間 1:30pm〜3:30pm
会場 鴨江アートセンター
参加費 無料
定員 20名(先着順)
対象 どなたでも
主催 浜松市鴨江アートセンター
お申し込み 予約受付中(2019年2月23日〆切)

Alans`Café 2回目は浜松市内の世界最大楽器メーカーのエンジニアとして数々のヒット製品を開発した旭保彦氏と、電子楽器メーカーのエンジニアでありながらアーティストとしての活動を続ける久保翔平氏の二人をお招きして「規格外エンジニア対談」を開催します。親子ほどの年の差ながら、ともに異なる環境で面白楽器開発に情熱を傾ける二人からどんな話が飛び出るか楽しみです。

 

ゲスト:旭 保彦さん / 久保翔平さん
聴き手:村松 厚(浜松市鴨江アートセンター館長)

 


ゲスト:旭 保彦 Yasuhiko Asahi

富山県出身。1983年 金沢大学大学院 工学研究科修了、ヤマハ株式会社入社。
電子楽器や音響機器の新規コンセプト商品(光るギター、光るキーボード、光るドラム、歌うトランペット、テノリオンなど)の企画開発を担当。開発から生産、マーケティング、広報までを手掛けるプロデューサーとして数々のヒット作を生み出す。プロジェクトリーダー、開発部長などを経て、201811月に定年退職。現在はフリーの立場でコンセプト楽器開発に取組んでいる。

 

ゲスト:久保翔平 Shohei Kubo

大阪府堺市出身。九州大学大学院芸術工学専攻修士課程修了。
現在は浜松市内のメーカーに勤務する傍ら、バカバカしくて新しいインターフェースを持った電子楽器を開発する「ねや楽器」という活動に取り組む。これまで、「箒ギター(2012)」、「イロメガネ(2015)」、「TapTube(2017)」などを個人で開発した。楽器の本来の面白さは「音」ではなく「人と楽器の接点」にあると考え、日々新しいアイデアを追い求めている。

 

聴き手:村松厚 Atsushi Muramatsu

浜松市出身。1977年早稲田大学法学部卒業、ヤマハ株式会社入社。 スウェーデン、デンマーク、 オランダ、 ドイツに通算10年駐在し、ヤマハミュージックベネルックス(オランダ)社長などを務めた後、法務・知的財産部長、経営企画室担当部長などを経て2012年定年退職。退職後、静岡文化芸術大学大学院入学、文化政策修士取得。
現在、浜松市鴨江アートセンター館長、木下恵介記念館館長、静岡大学特任教授、静岡文化芸術大学大学院非常勤講師なども兼務する。AlansCaféの“Alan”はヨーロッパ駐在中の愛称。


 

-TALK&TALKとは-
クリエイティブな活動をしている人たちの話や地域の話題を中心に、打ち解けた雰囲気で参加者同士が対話することで新しい価値観や発想に出会う場づくりをします。

申し込み先

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。