鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

トークイベント

Alans`Café vol.1 -鴨江アートセンター館長トーク-

開催日
  • 2018年11月29日(木)
開催時間 6:30pm〜8:30pm
会場 鴨江アートセンター
参加費 無料
定員 20名(先着順)
対象 どなたでも
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)
お申し込み 予約受付中(2018年11月29日〆切)

鴨江アートセンター館長トーク “Alans`Café” は、「創造都市はままつ」の創造的人材を紹介し、交流する「場」です。様々な分野で輝いている人に、館長の興味と独断で声を掛けて、Talk&Talkにお招きします。

第1弾は、ギター製作で世界の評価を得ているギター設計者・何木明男氏の破天荒な楽器づくりの世界を、アーティストと楽器製作者の協働は、暗黙知と形式地の間を行き来するしなやかな知識変換ゲームでもあると考える鴨江アートセンター館長が聴きます。

 



 

 

 

ゲスト:何木明男 Akio Naniki

東京都出身。1977年早稲田大学理工学部卒業、ヤマハ株式会社入社。クラシックギターやPA機器、サウンドオブジェ(オブジェスピーカによる音の空間デザイン)等の設計・開発や、音楽コンサートの企画制作業務を経験後、96年よりサイレントバイオリン、サイレントチェロ等の設計開発に着手。2000年、自身の発案したサイレントギターの企画・開発から販促までを手がけた。2010年からは普及クラシックギターからカスタムクラシックギター迄の開発、サイレントギター音作り、後進の指導等を行っている。

 

 

 

 

聴き手:村松厚 Atsushi Muramatsu

浜松市出身。1977年早稲田大学法学部卒業、ヤマハ株式会社入社。 スウェーデン、デンマーク、 オランダ、 ドイツに通算10年駐在し、ヤマハミュージックベネルックス(オランダ)社長などを務めた後、法務・知的財産部長、経営企画室担当部長などを経て2012年定年退職。退職後、静岡文化芸術大学大学院入学、文化政策修士取得。現在、浜松市鴨江アートセンター館長、木下恵介記念館館長、静岡大学特任教授、静岡文化芸術大学大学院非常勤講師なども兼務する。Alans`Caféの“Alan”はヨーロッパ駐在中の愛称。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

申し込み先

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。