鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

トークイベント

Alans’Café vol.03 ゲスト:梯郁夫(パーカッショニスト)-鴨江アートセンター館長トーク-

開催日
  • 2019年3月10日(日)
開催時間 10:00am〜12:00pm
会場 鴨江アートセンター
参加費 無料(コーヒー付き)
定員 20名(先着順)
対象 どなたでも
主催 浜松市鴨江アートセンター
お申し込み 受付終了

今回のAlansCaféは、ローランド株式会社創業者の故梯郁太郎氏が80歳を過ぎて創業したベンチャー企業ATV株式会社で、生前最後に生み出した新しい打楽器aFrameをご紹介しながら、開発に参加したパーカッショニスト梯郁夫氏をお招きしてトークします。aFrameは様々な可能性がある楽器です。開発者梯郁夫氏自ら演奏するaFrameの音楽世界を楽しみながら、まだ気付いていない楽器のポテンシャルを参加者とトークしたいと思います。

ゲスト

 

 

 

 

 

 

 

梯 郁夫(パーカッショニスト)
東京音楽大学打楽器科卒業。在学中より演奏、作曲活動を開始、同大パーカッショングループ演奏会にて作品を発表。1985年打楽器新人演奏会出演(自作自演)。民族音楽から現代音楽、ポップミュージックまでジャンル越えたパーカッショニストとして、数々のコンサート、スタジオワークに参加。ロック、ジャズ、ポップス、クラシック、邦楽等、あらゆる 分野のアーティスト、舞台、映画音楽からTV、CM音楽などに関わって来た。特にレコーディングに於ける斬新かつ的確なアプローチには、多くの作編曲家が厚い信頼を置いている。そして自身の活動の場として、1992年に青山円形劇場にてスタートした「PERCUSSIVE MOVEMENT」は自ら企画構成、作曲、演奏するコンサートとして、打楽器アンサンブルの新しいスタイルを提示。

聴き手

 

 

 

 

 

 

 

村松 厚
浜松市出身。1977年早稲田大学法学部卒業、ヤマハ株式会社入社。ヨーロッパに通算10年駐在し、YMB(オランダ)社長などを務めた後、法務・知的財産部長、経営企画室担当部長などを経て2012年定年退職。退職後、静岡文化芸術大学大学院入学、文化政策修士取得。現在、木下惠介記念館館長、静岡大学特任教授、静岡文化芸術大学大学院非常勤講師なども兼務する。Alans`Caféの“Alan”はヨーロッパ駐在中の愛称。

 

申し込み先

"日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申し込みのきっかけ"を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申し込みください。

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。