鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

パフォーマンス ワークショップ 展示イベント 演劇

新年あけまして鴨江演劇祭

開催日
  • 2020年1月18日(土)〜2020年1月19日(日)
開催時間 各ステージにより異なる
会場 鴨江アートセンター
参加費  無料~1,000円(各ステージにより異なる。当日限り有効)
対象 観劇:どなたでも(お子様とご一緒の場合はチケット申し込み時にお申し出ください)/子どもワークショップ:小学生以下/読み聞かせ:どなたでも
主催 浜松市鴨江アートセンター(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)/木の実プロデユース
後援

中日新聞東海本社、静岡新聞社・静岡放送、公益財団法人浜松市文化振興財団 

【11/1~チケットご予約受付中!】

 

あけましてシリーズがひとまわり大きくなって戻ってきました。成長した姿をお見せできることを大変うれしく存じます。2020年も何卒よろしくお願い申し上げます。

木の実プロデュース 近江木の実
 新年あけまして鴨江演劇祭 


メインステージ 

料金:一般1,000円/高校生・大学生800円/中学生以下無料
時間:1/18(土)17:00開演 1/19(日)16:00開演

劇団・演目:
①M-planet「鈴木ひろみをめぐる6つのバガテル」(作・演出 近江木の実)
②オトナ青春団「ゆであずき」(作・演出 オトナ青春団)
③劇団いかのおすし「雨の日は家で不倫でも」(作・演出 よっちゃん)
④石牧と愉快な仲間たち(仮)「アートってなんだよ!?」(作・演出 石牧 孟)

 


プレイバックステージ

2015年~2018年、「ひとりしばい」から「よにんしばい」まで、毎年一人ずつ増やして、ここ鴨江アートセンターで上演してきました。その中から3作品をピックアップしてお送りします。

料金:500円/中学生以下無料
時間:1/18(土)15:00開演 1/19(日)14:00開演

劇団・演目:
⑤ひとりしばい 滝浪倫邦「さくら」(作・演出 御肉大好)
⑥ふたりしばい 時は辰なり「かならず人を待つとなけれど」(脚本 近江木の実)
⑦さんにんしばい メビウス「ピアス」(作・演出 片山るん)

 


チルドレンステージ

⑧ぶっとびアート&木の実プロデュース 子どもワークショップ ~「絵本」と「劇」と~ <要予約>
料金:観覧・参加 無料 
時間:1/18(土)10:00~12:00

⑨読み聞かせ広場 <予約不要>
料金:観覧・参加 無料
時間:1/19(日)10:30~12:00(受付10:00~)

 


おまけ企画 

⑩片山るん製作小道具展 <予約不要>
料金:無料 
時間:両日10:00~終演時間まで

 


劇団・演目・ワークショップ内容

 

①M-planet「鈴木ひろみをめぐる6つのバガテル」(作・演出 近江木の実)

「鈴木ひろみ」はいつしか姿を消していた。彼女を取り戻すために人々は右往左往し、暗中を模索する。「鈴木ひろみ」はどこに行ったのか?再度現れるのか?ことばとからだを解体させつつ、涸れゆく世界の内と外へ一滴の自由をしみこませる意欲作。「バガテル」はピアノ用のささやかな小品の意。独創的な表現をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

-M-planet プロフィール-
2005年旗上げ。主宰・近江木の実の作品を中心に上演。コミカルな会話劇の中からシリアスなテーマが浮かび上がる脚本には定評がある。主な作品に「いいとしのエリー」「エンジェル・ポスト」等。木の実プロデュースでは2015年より「あけまして」シリーズを企画開催。今回はアート作品とのコラボに挑戦、ノンヴァーヴァルな表現を取り入れた実験的なステージをめざした。

アーティスト吉田勘汰コラボレーション企画
M-planet作品『鈴木ひろみをめぐる6つのバガテル』ではアーティスト吉田勘汰氏の作品と俳優たちが演技を繰り広げる。

-𠮷田勘汰 プロフィール-
私は絵画について考えながらインスタレーションをしています。もともと絵画制作が主軸でしたが、その制作における面白さを他の素材・手法で表現したいと思うようになり、これまでいろいろな素材に触れながら物作りをしてきました。今では木材を使用した起伏のあるパネル制作を中心に、日常的に目にするものやそれに付随する何かを組み合わせ、絵画を構成するかのように空間・場を作り上げています。

1991年 浜松市生まれ
2016年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻油画コース修了

 

 

 

②オトナ青春団「ゆであずき」(作・演出 オトナ青春団)

和菓子の勉強のため上京していた娘が、帰省して来た。何か話があるようだ。久しぶりの故郷の道や建物の変わり様に驚くが、父の和菓子を見て、少しホッとする。話とは一体何なのか?和菓子屋はどうなっていくのか?親子のすれ違いと絆を描いたハートフルストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

-オトナ青春団 プロフィール-
芝居好きなメンバーにより2010年結成。主に浜松市浜北区内の公共施設にて月に2~3回のペースで活動中。お芝居が中心だが、紙芝居や子ども向けのお話会等、活動は多岐に渡る。お芝居は毎回オリジナルの歌が入るのが特徴。技術の向上などより、まずは表現することの楽しさをみんなで味わうことを目的としてゆるゆると活動中。

 

③劇団いかのおすし「雨の日は家で不倫でも」(作・演出 よっちゃん)

「雨の日は家で不倫でも」(作・演出 よっちゃん)
冬の土砂降り。雷。逃走する銀行強盗。
不倫する夫。怒る妻。調子に乗る愛人。
よくあるような、そうそうない、ある夕暮れの話。

 

 

 

 

 

 

 

 

-劇団いかのおすし プロフィール-
アラサー演劇人の集まりです。2016年立ち上げ。今回が第3回公演になります。劇団員曰く、社会の闇を映し出す芝居を上演していますが、今回は演劇祭ということで、楽しく、面白く、お客様に観ていただけたらなぁと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

④石牧と愉快な仲間たち(仮)「アートってなんだよ!?」(作・演出 石牧 孟)

イシマキは困り果てていた。アートってもんがわからない。アートってなんだよ。別に分からないなら分からないで生きていけるし死ぬわけでもない。
だがしかしイシマキは違った。所属する劇団の本番まであと1週間。
脚本担当のイシマキは主宰に言い渡されたアートをテーマに書かなければいけない。書けなかった=死。催促メールが来たイシマキは無事書き上げられるのか、あと役者は無事セリフを覚えられるのだろうか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

-石牧と愉快な仲間たち(仮) プロフィール-
浜松を拠点に活動する社会人劇団、演劇集団浜松キッドに所属する石牧孟(いしまきたけし)が率いるエンタメ集団・・・になることを夢見て、今はひとりさみしくいや楽しく活動中。お笑いやユーチューバーの動画を見るようなゆるーく気軽に見てもらえる演劇を目標にコメディやエンタメ作品を主にしていきたい(願望)

 

⑤ひとりしばい 滝浪倫邦「さくら」(作・演出 御肉大好)

父親が、喫茶店で待ち合わせをしている我が娘の前に現れる。「詩を作ってきたから聞いてくれ。」と。しかし、娘は、全然良い顔をしてくれない。もどかしくなった父親は娘に「今の自分にして欲しいこと」を聞くが・・・。初演は、2011年静岡での「春なのに・・」。

 

 

 

 

 

 

 

 

-滝浪倫邦 プロフィール-
オトナ青春団所属。東京でプロアマさまざまな舞台で役者のキャリアを積んだあと、地元静岡に戻り、アマチュア劇団で活躍。2004年、ユニット連続公演の企画「春なのに・・」を立ち上げ現在も継続中。2010年玉越めぐみと浜北にてオトナ青春団を結成、活動を広げる。他劇団への客演も多数。「舞台の上で、普通に生きていられる役者」を目指している。

 

⑥ふたりしばい 時は辰なり「かならず人を待つとなけれど」(脚本 近江木の実)

平安末期から鎌倉初期にかけて生きた式子内親王(しょくしないしんのう)。
皇族であり歌人としても名を馳せている彼女を訪ねたのは新聞記者の高田。式子の日常を記事にするため単独インタビューを敢行する。そこに浮かび上がってきたものとは・・・
古(いにしえ)と現代を重ねたユニークな趣向の会話劇をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

-時は辰なり プロフィール-
稻生恭子、愛知県豊橋市、演劇経験あり。
牧あんな、愛知県西尾市、演劇経験なし。
さてさて、どうなりますやら。
どうぞよろしくお願いします。
(お隣の県より参戦。百戦錬磨の稻生恭子(いのうゆきこ)さん、新たなタッグを組んで臨みます。今回も美声は健在?!)

 

⑦さんにんしばい メビウス「ピアス」(作・演出 片山るん)

真面目に生きてきた女性が、ある時自分の人生を好きに生きようと決意します。その第一歩として、ピアスをつけてみようと思い立つのですが、その時ふと思い出したのは、高校時代に気になっていた彼女。卒業以来避けてきたクラス会に思いきって参加してみたものの、気持ちがすれ違って…。あの頃の自分にもう一度出会い、大人になった今、初めて知る彼女の気持ち。いつだって自分を変えていけるのだというメッセージが伝わればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

-メビウス プロフィール-
演劇ユニット「メビウス」は、劇団MUSESの役者である片山るんが、自身の作品を上演するユニット。日々の暮らしの中で感じたちょっとした疑問や、ふとした心の揺らぎを表現する会話劇を目指している。出演者は、その作品のために集まった様々な個性を持った役者たち。過去に上演した作品として、「ブラックボックス」、「バスを待つ」、「ピアス」、「うしろの正面」がある。

 

⑧【1/18のみ】ぶっとびアート&木の実プロデュース 子どもワークショップ ~「絵本」と「劇」と~

オリジナルの短いお話をきいてお話にまつわる絵や小道具や衣装をつくってみよう!役や係を決めてみんなで劇をします。どんなものができるかな?最後にお楽しみの発表タイムです。

定員20名(先着順)
対象:小学生以下
<要予約>

 

 

 

 

 

 

 

 

-ぶっとびアート プロフィール-
ぶっとびアートは、2015年から浜松市で活動している団体です。子どもとおとなのあそびゴコロをくすぐり、本気であそんでみる場、それぞれの人がそのままで自分を生かし発揮できる場作りを目指しています。

⑨【1/19のみ】読み聞かせ広場

子どもが大人に読み聞かせ?!何やらいつもと違うフンイキ。子どもの声に耳を傾けてみよう。子どもから大人まで誰でもOK。みんなに読んであげたい絵本を持参して読み聞かせしてください。親子参加大歓迎!みんな絵本をもって集まれ~!(事前予約不要、受付は当日10:00~、開始10:30~)

⑩片山るん製作 小道具展

-片山るんプロフィール-
劇団MUSES所属。2015年に上演された「Right Eye」に出演したときになんとなく、菓子の空き箱でカメラを作ったことから小道具制作にハマる。空き箱、包装紙、ラップの芯その他捨てる部分や廃材を使うことをモットーにしている。役者活動のほかに、学校やデイケアセンターなどでの読み聞かせも行っている。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


浜松市鴨江アートセンターゆかりのアーティスト支援事業


 

申し込み先

<観劇チケット、子どもワークショップのご予約>
木の実プロデュース TEL:090-9905-5911/kinomama_land21@softbank.ne.jp

<お問い合わせ>
浜松市鴨江アートセンター TEL:053-458-5360
木の実プロデュース TEL:090-9905-5911/kinomama_land21@softbank.ne.jp

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。

新年あけまして鴨江演劇祭」 at 2019年10月17日 by 鴨江アートセンタースタッフ