鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

展示イベント

いいたてミュージアム展

いいたてミュージアム 2015巡回展 浜松・鴨江アートセンター+のヴァ公民館 ~までいの未来へ 記憶と物語プロジェクト~

開催日
  • 2016年2月18日(木)〜2016年2月28日(日)
開催時間 会場によって開催時間がことなります。
参加費 無料
主催 いいたてまでいの会
共催/協力

共催:鴨江アートセンター/NPO法人クリエイティブサポートセンターレッツ
協力:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会

いいたてミュージアムとは、東京電力福島第一原子力発電所事故により全村避難となった飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを福島県内外に広く発信し、未来の世代へも伝えていこうというプロジェクトです。村民のみなさんのお宅へお伺いし、みなさんにとっての「古いモノ」「大事なモノ」「歴史的なモノ」を見せていただき、それにまつわるお話を集めてきました。「モノ」にまつわるお話から見えてきたのは震災・原発事故前の豊かな村の姿でした。昨年、初めての県外巡回展を行った東京・神戸・京都に引き続き、今年度は静岡県で巡回展を開催します。ご覧いただくみなさまに「モノ」が語る力から、村の姿をお伝えできればと思います。(平成27年度福島県地域づくり総合支援事業(ふるさと・きずな維持・再生支援事業))

【会場1】鴨江アートセンター(静岡県浜松市中区鴨江町1番地)
観覧時間:10:00~18:00
休室日:2月22日(月)

【会場2】のヴぁ公民館(静岡県浜松市西区入野町9156)
観覧時間:10:00~16:00
会期中無休

いいたてミュージアム勉強会「ともに考える、福島、浜松」
日時:2月17日(水)18:00~20:00
会場:のヴぁ公民館
出演:菅野宗夫
   1951年生まれ。畜大卒業後農業自営。
   飯舘村農業員会会長
   震災前は「山のこだわりや」として都会の
   消費者に大地の恵みを届ける。
   2016年は「黎明期を開く元年」と位置づけ
   てチャレンジ中。
報告:認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ
   今回の勉強会では「ともに考える、福島、浜松」をテーマに、
   東日本大震災から5年目の飯舘村の現状、村民の思いを
   菅野宗夫さんをお招きしてお聞きします。
   また、展示会場のひとつであるのヴァ公民館を運営する
   NPO法人クリエイティブサポートレッツメンバーからは、
   2015年11月に飯舘村を訪れて感じたこと、
   浜松で伝えたいことをご報告いただきます。

<お問い合わせ>
いいたてまでいの会事務局
〒960-8042 福島県福島市荒町4-7
Tel:070-5622-4982 Mail:iitatemadei@gmail.com

<会場のお問合せ>
【会場1】鴨江アートセンター
〒432-8024 静岡県浜松市中区鴨江町1番地
tel 053-458-5360

【会場2】NPO法人クリエイティブサポートレッツ
〒432-8061 静岡県浜松市西区入野町8923-4
tel:053-440-3176 mail:lets-arsnova@nifty.com
HP:http://cslets.net/

申し込み先

お問い合わせ
いいたてまでいの会事務局
〒960-8042 福島県福島市荒町4-7
tel:070-5622-4982 Mail:iitatemadei@gmail.com

※参加ワークショップの写真が鴨江アートセンターのホームページ、フェイスブックに掲載されることがあります。支障のある方はお申し出下さい。