鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

2015.02.21

OUT OF SCHOOL 2 アトリエまぜまぜ

2月の「アトリエまぜまぜ」の様子です。 たくさんのみなさんにご参加いただいてとってもにぎやかでした。 次回は3月7日(土)13時~16時です! P1190195 P1190166 P1190165

2015.02.06

お箸42組ができあがりました!

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レジデンスアーティストの宮沢のり子さんによるお箸作りのワークショップ「子どものお箸をつくってみよう」が1月下旬に開催されました。

5日間にわたり、昼休憩を挟んだ午前・午後、朝から晩まで開催し、計42組のお箸ができあがりました!

木材によって、柔らかさ硬さ、木目の様子、肌ざわり、色、など多様な特徴があり、削りやすさもそれぞれ。

隣の人が作ったお箸を触らせてもらったりして楽しみました。

自分で削り出した無垢のお箸。

参加者のみなさんは、さっそく持ち帰って、その日の夕食で使ってみたり、誕生日プレゼントにしたりしたようです。

2015.01.31

「デザインのデ」参加者募集中!

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参加者募集中!!

OUT OF SCHOOL「デザインのデ」が2月8日(日)と、2月15日(日)に開催されます。
20代のデザイナーの卵たちによる3Dプリンターを用いたデザインのレクチャーです!
デザイン用のスケッチの方法も体験できますよ。
中学生、高校生から大人の方まで、ぜひご参加ください。
くわしくは、イベントのページへどうぞ。

【1日目】
「アイディアからスケッチへ」 「自分が欲しい小物」をテーマに、日常生活で感じている事、行っていることを読み解きながら、 いろいろな方法で楽しくアイディア出しをします。 そこから「自分が欲しい小物」の簡単な図面、デザインスケッチを描きます。 デザインスケッチのコツや、プロダクトデザインについてのレクチャーを聞きながら 楽しく「デザイン」に触れましょう。

【2日目】
「立体モデルをブラッシュアップ」 3Dプリンターで製作された立体モデル(1日目の図面、デザインスケッチを元にスタッフが 製作してきます)を手にしながら、アイディアやデザインをさらにブラッシュアップします。 また、両日とも会場に3Dプリンタ「ダヴィンチ1.0」を用意します。 2日目には3Dプリンタの使い方等のレクチャーも予定しています。 実際にサンカはの作品の中から数点を選び、その場で3Dプリントします。

*両日とも昼食休憩があります。
*2日間参加できない方は、ご相談下さい。

2015.01.08

facebook,twitterでも情報を発信しています。

鴨江アートセンターではfacebookとtwitterで情報を発信しています。
ワークショップの様子や、レジデンスアーティストの制作活動など、
日々のできごとを写真をまじえて掲載しています。
ぜひウェブサイトと合わせてご覧ください。

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2015.01.08

アーティスト・イン・レジデンス アーティスト紹介

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鴨江アートセンターでは制作場所提供事業「アーティスト・イン・レジデンス」を実施しています。
アーティストの制作の場所として、鴨江アートセンター内の個室を、およそ4か月間無償提供しています。
facebookページでは、随時、彼らの活動をお知らせしていきます。
アーティストについてもっと知りたい、工房に遊びに来てみたい、という方は、鴨江アートセンターまでお問い合わせください。

<26年度後期「アーティスト・イン・レジデンス」入居アーティスト>

【202号室】 
青島右京/絵画・インスタレーション

1986年5月26日生まれ。父は洋画家の青島三郎。
日本的なモチーフや日常の素材を基に行為の連続、過剰、集積というコンセプトで制作する。
絵画を主な表現方法とするが空間や立体などに平面表現が拡大するような表現手法をとる。
また、コンピューターの法則やアプリの現象などの特徴をそのままに使う。
素材を基に作る作品は多岐に渡る。
浜松では、鴨江アートセンター主催OUT OF SCHOOLにてワークショップ「がっこう では してはいけない たいせつな こと」を開催。
制作した作品を公用的に展示し、誰でも描きたせるという手法で、参加者へ価値の変換を促した。

【203号室】 
NANI部/コミュニケーションアート・グループパフォーマンス

2013年3月発足。他ジャンルの人々がコミュニケーションすることを介して新しい物語を生み出していく部活動。
名前はNecessary Actions for Narratives Inceptionの頭文字から。
多ジャンルの人々が入り混じる社会に向けて、どのジャンルでもない新しくて斬新で面白い「なにか」をアクションする。
コミュニケーションを主眼とし、地域の人たちとの交流による偶然性をも、アートへのアクションに変換し新たな物語を生み出していく。


【204号室】 
村木大峰/作詩

1981年2月7日生まれ。浜松学芸高等学校普通科卒業。
障害福祉クリエイティブサポート・レッツのサービス事業所アルス・ノヴァに通うメンバーであり詩人。
祖母の影響から本を読み始め、幼少期に『エルマーの冒険』と出会い、書くことに興味をもつ。
中学の頃に詩作を始め、以来気持ちをぶつけるように詩を書き続ける。
彼の実体験と並行世界から紡ぎだされる言葉達。
レッツ主催の展示では、参加者からもらったキーワードを使い詩作をするという手法も行っている。
2013ポコラート入選。

【205号室】
宮沢のり子/子どもの箸

1974年生まれ、北海道出身。2011年末浜松に移住。
芸術とは縁遠い通俗的な書籍の挿絵やデザイン業を続けながら、「みつば木工」の名で、
箸を使い始めて間もない幼い子ども達が楽しく食事できるようにと、握りやすく、つまみやすい、無垢の木箸を製作、販売をする。
幼少期にナショナルトラスト・オホーツクの村の森作り活動に参加以来、植物調査員の母と野山を巡り、
ヒト以外の生き物(特に鳥)の営みに強い関心を持って育つ。
その後、アジア・アフリカの文字を持たない民族の暮らしに興味を持ち、自身もただ一匹の動物として、地球の記憶に残さない物作りを模索中。

2014.12.07

大きなリース制作中

鴨江アートセンターの制作場所提供事業「アーティスト・イン・レジデンス」で、203室に入居しているアーティスト集団”NANI部”。

今朝から部員の木下琢朗さんがなにやら作業中。

覗いてみたところ、巨大なリースを作っていらっしゃいました!

年末、年始にかけて鴨江アートセンター内に展示することになりました。

これからデコレーションされるそう。
どんなリースになるか、お楽しみに!

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2014.12.06

くるとしのはりこ

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今日の午前中はあさのワークショップ「くるとしのはりこ」が開催されました。

紙粘土をつかって、「はりこ」の型作り。
形に沿って半紙や新聞紙を細かく切ったものを、ハケと水のりで貼りつけていきます。いろ紙を使う人もいます。

来年の干支の「ひつじ」、「りんご」、「かがみもち」、思い思いのイメージがかたちになりました。

次回は12/13(土)あさ10:00から。
今日作った型に色つけをして完成です。

今日参加できなかった方、「色つけ」だけでも参加できますよ。
お申込みはお電話かメールで、鴨江アートセンターまで。
ワークショップタイトル、お名前、電話番号をお知らせください。

12/13(土)10時~12時
場所:鴨江アートセンター
参加料:500円
対象:どなたでも
※汚れてもいい服装でお越しください。

鴨江アートセンター 
TEL:053-458-5360
mail:k.a.c@kamoeartcenter.org

2014.12.04

A面B面タイムトンネル~昭和音楽編~ 参加申し込み受付中!

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【TALK&TALK 申込み受付中!】

次回のTALK&TALKは12/13(土)の夜。

テーマは昭和音楽!

「A面B面タイムトンネル~昭和音楽編~」と題して、お気に入りの昭和音楽1曲を持ち寄って話そうという企画です。

企画の発端は、スタッフの井戸端会議。
昭和音楽好きの20代・30代スタッフの昭和音楽トークが止まらず、こんなにトークできるのであれば企画にしてみよう!ということです。

時代背景や、同時期のヒット曲、同時期の海外の音楽シーン、作詞・作曲者などとの照らし合わせをして、それぞれの参加者にとっての新発見を探ります。

もちものは、お気に入りの昭和の1曲。
再生対応できるのはCD、レコード、カセットテープ、i pod nano。

音源はないけど、参加してみたいという方も大歓迎です!

参加無料ですのでふらりとお気軽にどうぞ。
なお、事前にお申込みいただけると助かります。
お電話かメールで、ワークショップタイトル、お名前、電話番号をお知らせください。

12/13(土)18時~20時
場所:鴨江アートセンター
参加料:無料
対象:どなたでも

鴨江アートセンター 
TEL:053-458-5360
mail:k.a.c@kamoeartcenter.org

2014.12.03

おもいでサロン

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11月末に鴨江アートセンターがサポートして開催された「おもいでサロン」の様子です。

主催は西地区社会福祉協議会。
鴨江アートセンターのご近所に住むみなさんです。

「まち」「ひと」「くらし」に目を向けて、今ではもう見られなくなった風景や想い出の行事などの懐かしい写真を見ながら、気軽に語り合うサロン形式のイベント。

静岡文化芸術大学の学生さんも参加しました。

第一回は、「お祭り」がテーマ。
「浜松まつり」や「鴨江観音のお彼岸さま」など、地域お祭りの想い出話で盛り上がりました。

古い写真や、法被などの衣装、雑誌などを見ることができる貴重な時間となりました。

次回は12/17(水)午前10時から、「学校」をテーマに開催されます。
お申込みは西地区社会福祉協議会まで。

2014.12.03

ターミナル・オブ・ブックス

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201号室を会場にして開催中、こどもアートスタジオプロジェクト主催の「Terminal of Books」「本に出会う場所づくり」の実験的なワークショップ。それぞれの本棚から本を持ち寄ってエピソードとともに展示する、みんなでつくる本の展覧会です。 冬の鴨江アートセンターは、お天気のいい午前中などはあたたかな陽射しが入ってゆったりとした雰囲気。本を手に取って眺めるのにぴったりです。 写真は先週末、ワークショップでにぎわっているようす。 12/6(土)にはミヒャエル・エンデ作『モモ』に着想したライブが開催されます。会期は12/7(日)まで。入場無料です。ぜひお立ち寄りくださいね。

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このように、鴨江アートセンターの部屋を借りて、いろいろな企画が開催可能です。興味がある方はぜひ鴨江アートセンターまでお問い合わせください。

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