鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

2016.05.18

OUT OF SCHOOL「ねんどでつくるかたち」のようす

OUT OF SCHOOL「ねんどでつくるかたち」のようすです。

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2016.05.12

レジデンス選考会が開催されました

レジデンス選考会が行われました。

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2016.05.09

鴨江アートセンターと浜松まつりのようす

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2016.05.09

鴨江アートセンターに3Dプリンタ、レーザー加工機を設置します。

鴨江アートセンターに3Dプリンタ、レーザー加工機を設置します。
鴨江アートセンターで開催する講習会にご参加いただければ、どなたでもご利用いただけます。(有料です)

詳細が決まり次第、お知らせします。
3Dプリンタ工作に興味がある方、試作品を作りたい方、3Dプリンタで作品を作りたい方など、ぜひご利用ください。

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2016.05.05

鴨江アートセンター迷子展(という名の忘れ物持ち主探し)が開催されました。

4月22日から5月2日まで鴨江アートセンター迷子展(という名の忘れ物持ち主探し)が開催されました。
無事迷子たちは持ち主のお迎えがあって帰ることができました。どうぞ忘れ物のなきようお気をつけてくださいませ!

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2016.04.30

ひまわりの苗が植えられました

夏に向けて、鴨江アートセンターの花壇にひまわりの苗が植えられました。

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2016.04.28

EVERYDAY ART「テキスタイルデザインとアップリケ」のようす

テキスタイルデザイナーの mamegumi さんとアップリケをしました。ちくちく縫って、お話しは盛り上がり、とてもすてきな時間となりました。

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2016.04.27

Talk&Talk「Rediscovering Hamanako 浜名湖再発見」のようす

この夏は浜名湖で過ごしてみませんか?
浜松市在住の外国人のみなさんと一緒に地域の魅力を発信しているinhamamatsu.comの三井いくみ氏、マシュー・ライアン氏をお迎えして、お二人の視点をとおしながらわたしたちの知らない浜名湖の魅力を知ることができました。

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2016.04.15

Talk&Talk「持ちよりでつくる 住みたいまちトーク」のようす

あなたはどんな街に住んでみたいですか?
ポートランドにご家族で3カ月間居住されたロビンス小依氏をお迎えして、それぞれが思う住みたい街について話し合いました。

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2016.04.10

広報紙『vol.1』のスピンオフ

先日発行した広報紙『vol.1』、続々とみなさんのお手元近くに届いていることと思います。
浜松市内の公共施設、近隣の協力店、全国各地のアートに関する場にもお届けてしていますので、見かけたらぜひ手にとってくださいね。

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さて、その『vol.1』に寄稿してくださったアーティストの宮沢のり子さんのスピンオフをご紹介します。

「映画『クローディアの秘密』みたいに、鴨江アートセンターで
こっそり暮らせたら面白いねえ…と、よく話してました。
寝泊まりはしませんでしたが、スタッフの皆さんや常連の方達は家族みたいでしたし、
本当に我が家にとって浜松の家は鴨江アートセンターのような気がしてます。」と宮沢さん。

学校帰りのお子さんと一緒に鴨江アートセンターで制作することが多かった宮沢さんならではの、おもわずウフフとなってしまうすてきな原稿。
お願いしてここに掲載させていただきました。
紙面とあわせてお楽しみください。

アーティストインレジデンス 制作した日々

宮沢のり子
1974年北海道生まれ。旅先で雨に降られて入った製材所で箸作りを体験。以来自分の子どもの箸を作り始める。
作冬鴨江アートセンターにて、10日間ワークショップを実施し、約100人の参加者が制作した箸のデザインの多様性に感動し、
その後も少しずつ箸を製作販売しながら、市内各所で小さなワークショップを不定期に開催している。

私たちにとって鴨江アートセンターは家そのものだ。
205号室に一家で転がり込み、半年ほどそこで生活していた。毎朝子どもを送り
出すと、日の当たるロビーで仕事をした。子どもの帰宅後は其々その日に思いつ
いた物を製作して過ごした。夜はエレベーター脇のキッチンで簡単な食事を作る
ことが多かったが、時々はきよに餃子を食べに行き、大工町の巴湯で体を十分に
温めてから部屋に戻った。夜の館内は、昼間の来館者が演奏したり物を作った時
に生まれた音や光がほんの少し残っていて、私たちは眠くなるまで壁や天井にう
つる残像を眺めて過ごした。
実は今でも時々寝に帰ることがある。もし部屋に置いたお菓子やリンゴが減って
いることがあったら、それはうちの次男の仕業かもしれないので、この場を借り
てお詫びしたい。

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