鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

2016.04.30

ひまわりの苗が植えられました

夏に向けて、鴨江アートセンターの花壇にひまわりの苗が植えられました。

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2016.04.28

EVERYDAY ART「テキスタイルデザインとアップリケ」のようす

テキスタイルデザイナーの mamegumi さんとアップリケをしました。ちくちく縫って、お話しは盛り上がり、とてもすてきな時間となりました。

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2016.04.27

Talk&Talk「Rediscovering Hamanako 浜名湖再発見」のようす

この夏は浜名湖で過ごしてみませんか?
浜松市在住の外国人のみなさんと一緒に地域の魅力を発信しているinhamamatsu.comの三井いくみ氏、マシュー・ライアン氏をお迎えして、お二人の視点をとおしながらわたしたちの知らない浜名湖の魅力を知ることができました。

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2016.04.15

Talk&Talk「持ちよりでつくる 住みたいまちトーク」のようす

あなたはどんな街に住んでみたいですか?
ポートランドにご家族で3カ月間居住されたロビンス小依氏をお迎えして、それぞれが思う住みたい街について話し合いました。

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2016.04.10

広報紙『vol.1』のスピンオフ

先日発行した広報紙『vol.1』、続々とみなさんのお手元近くに届いていることと思います。
浜松市内の公共施設、近隣の協力店、全国各地のアートに関する場にもお届けてしていますので、見かけたらぜひ手にとってくださいね。

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さて、その『vol.1』に寄稿してくださったアーティストの宮沢のり子さんのスピンオフをご紹介します。

「映画『クローディアの秘密』みたいに、鴨江アートセンターで
こっそり暮らせたら面白いねえ…と、よく話してました。
寝泊まりはしませんでしたが、スタッフの皆さんや常連の方達は家族みたいでしたし、
本当に我が家にとって浜松の家は鴨江アートセンターのような気がしてます。」と宮沢さん。

学校帰りのお子さんと一緒に鴨江アートセンターで制作することが多かった宮沢さんならではの、おもわずウフフとなってしまうすてきな原稿。
お願いしてここに掲載させていただきました。
紙面とあわせてお楽しみください。

アーティストインレジデンス 制作した日々

宮沢のり子
1974年北海道生まれ。旅先で雨に降られて入った製材所で箸作りを体験。以来自分の子どもの箸を作り始める。
作冬鴨江アートセンターにて、10日間ワークショップを実施し、約100人の参加者が制作した箸のデザインの多様性に感動し、
その後も少しずつ箸を製作販売しながら、市内各所で小さなワークショップを不定期に開催している。

私たちにとって鴨江アートセンターは家そのものだ。
205号室に一家で転がり込み、半年ほどそこで生活していた。毎朝子どもを送り
出すと、日の当たるロビーで仕事をした。子どもの帰宅後は其々その日に思いつ
いた物を製作して過ごした。夜はエレベーター脇のキッチンで簡単な食事を作る
ことが多かったが、時々はきよに餃子を食べに行き、大工町の巴湯で体を十分に
温めてから部屋に戻った。夜の館内は、昼間の来館者が演奏したり物を作った時
に生まれた音や光がほんの少し残っていて、私たちは眠くなるまで壁や天井にう
つる残像を眺めて過ごした。
実は今でも時々寝に帰ることがある。もし部屋に置いたお菓子やリンゴが減って
いることがあったら、それはうちの次男の仕業かもしれないので、この場を借り
てお詫びしたい。

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2016.04.07

鴨江アートセンター広報紙「vol.1」発行!

鴨江アートセンターの活動の一端をご紹介する広報紙「vol.1」が完成し配布が始まりました。

浜松市内の図書館や協働センターなど公共施設や、浜松のまちなかのお店、また、県内から全国各地のアートセンターやレジデンス、文化的な場、施設にも置いていただいています。

もちろん鴨江アートセンターでも配布しています。

テイクフリーです。
みかけたらぜひお手にとってゆっくりご覧ください。

写真もたっぷり掲載しています。

<コンテンツ>

◆鴨江アートバザールのこれまでとこれから
 インタビュー:ホシノマサハルさん(コミュニティーアーティスト)/吉田朝麻さん(アーティスト)

◆アートの発展出会いがしら?!
 おはなし:近江木の実さん(劇作家、演出家、俳優)/宮司冨美恵さん(カラフル・バージョン企画代表)

◆アーティストインレジデンス 制作した日々
 寄稿:池谷保さん(アーティスト/ペインティング・ドローイング)
 寄稿:宮沢のり子さん(アーティスト/無垢の箸制作)

◆かもえのあさいちとかもえのあさいちワークショップ

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2016.04.02

村木大峰 詩の展示 No needs, No life の様子

ムラキングこと詩人の村木大峰さんが、アーティスト・イン・レジデンスでの制作期間中に作成した3つの詩を展示しました。
期間中はアーティスト自身が在室して詩を作り、来場者の希望があれば一緒に制作しました。

村木大峰プロフィール
1981年2月7日生まれ。浜松学芸高等学校普通科卒業。障害福祉クリエイティブサポート・レッツのサービス事業所アルス・ノヴァに通うメンバーであり詩人。祖母の影響から本を読み始め、幼少期に「エルマーの冒険」と出会い、書くことに興味をもつ。中学の頃に詩作を始め、以来気持ちをぶつけるように詩を書き続ける。彼の実体験と並行世界から紡ぎだされる言葉達。レッツ主催の展示では、参加者からもらったキーワードを使い詩作をするという手法も行っている。2013ポコラート入選。

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