鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

2016.03.26

~ことばあつめ、うたづくりプロジェクト~ コトバコトリコロン展 の様子

レジデンスアーティスト吉田朝麻さんの成果発表の様子です。

レジデンス期間中、鴨江アートセンター1Fロビーに設置し言葉を集めるポスト「ことばこ」に集まった様々な言葉を、コエトリー(集まった言葉を参加者が選び発声してもらったものを録音)しました。集まった素材を使いコロコロと転がり再生する「ことばがうたになるきっかけ装置」を設置し会期中はアーティスト本人が滞在しながら来館者と即興演奏でうたづくりをしました。

吉田朝麻
1984年10月22日生れ 
制作ジャンル「音楽 音のインスタレーション」
京都市立芸術大学 美術学部デザイン科プロダクトデザイン専攻卒業
2003年 音楽プロジェクト「マッスルNTT」を始動し、2009年に自主企画イベント「音楽百科典」を開催。2011年「Terminal of Books vol.2」の会場用音楽、2012年静岡グランシップ「ワークショップサーカス」テーマ曲制作をはじめ、2012年NPO法人クリエイティブサポートレッツ主催「古民家の建具展」の会場用音楽、2013年本と遊びの家主催「指人形こどもシアター」のテーマ曲、劇中音楽と数多くの音楽制作を手掛ける。音楽活動のほか、印刷媒体を通した居場所作りグループ「ZING」主宰など、芸術活動は多岐に渡る。

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2016.03.24

ドイツから戻って来たTEGAMI 5年目展 シンポジウム「アートと社会をつなぐこと」のようす

3月19日(土)に開催された「ドイツから戻って来たTEGAMI 5年目展 ドイツで見せる―から、日本で共に考える—へ、そして」のシンポジウムのようすです。

パネリスト
 池田修(Bankart 1929 代表)
 青木明子(鴨江アートセンター副館長)
 綿引展子(アーティスト・TEGAMI – Perspektiven japanischer Künstler主宰)
 乾久子(アーティスト・ドイツから戻って来たTEGAMI5年目展実行委員長)
ファシリーター
 三枝聡(アーティスト)

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2016.03.24

かもえのあさいちワークショップ「お豆腐ができるまで」

かもえのあさいちと同時開催している「かもえのあさいちワークショップ」。3月は「お豆腐ができるまで」と題して三才豆腐さんをお迎えしました。
お豆腐ができるまでの過程を食べながらおいしく楽しく学びました。

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2016.03.24

3月の「かもえのあさいち」のようす

奇数月の第三土曜日に鴨江アートセンターの玄関先と1階ロビーで開催している恒例の「かもえのあさいち」。

次回の「かもえのあさいち」は5月21日(土)の開催です。

<出店してくださった生産者のみなさん>
農+
KATO NOEN
陽だまりファーム
三才豆腐
ミツノシマ
明治屋醤油
杉山ナッツ
佃煮の山長
日高丸
やまこう
キュッフェ
くらやコーヒー
魚秀
boulangerie powa powa
鈴木製茶
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土屋製菓(森町)

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2016.03.20

アート×テクノロジーの現場見学「Gatherlink Glass Base訪問!」 を開催しました。

豊かな自然と美しい浜名湖に囲まれた地、浜松市西区村櫛町にあるGatherlink Glass Base。
3人の作家の方々が運営されているガラス工房です。

2時間にわたり、素材の特徴について、温度のはなし、色のはなし、透明度のはなしなど、体験を交えながらおどろきや気づきが詰まった時間となりました。
今回参加できなかったみなさん、工房内には曜日限定でオープンするショップや体験コースもありますので、お気軽に訪問してみてはいかがでしょうか。

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2016.03.20

利用者のみなさんと一緒に消防訓練を実施しました。

鴨江アートセンター文化芸術創造団体の合唱団「おたまじゃくし」のみなさんにご協力いただき、浜松市消防局中消防署鴨江出張所の隊員のみなさんが見守る中、消防訓練を実施しました。

鴨江アートセンターはいつもたくさんの来館者の方でにぎわっており、スタッフはご来館のみなさんの安全を守るため定期的に消防訓練を実施しています。

また、当館は1928年に建設された古く歴史的な建物で、屋外に避難階段がないので、屋内の階段が避難経路となります。そのため階段と踊場にはモノを置かず、いつでも緊急事態に備えることができるようにする必要があり、こういった配慮のもとで管理・運営されています。

当日、3階301号室をご利用中の「おたまじゃくし」のみなさんには、レッスン中に火事が起こったという想定で屋内階段から避難してもらいました。
消防隊員のみなさんには、避難誘導へのアドバイスをいただいたり、倒れた人の運搬方法、簡易的な担架の作り方なども教えていただきました。

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2016.03.15

利用者懇談会を開催しました。

鴨江アートセンターでは年に2回、利用者のみなさんと鴨江アートセンタースタッフが意見を交換する「利用者懇談会」を開催しています。
鴨江アートセンターの活動を知っていただくとともに、利用するみなさんが日ごろ感じていることを直接教えていただける貴重な機会です。
ご利用のみなさんの中から無作為にお招きしています。

今回は、鴨江アートセンターで開催したワークショップの映像や写真を見ていただいたり、
開催中の展覧会を一緒に回ったり・・・
鴨江アートセンターの「ココが不便」、「ココが助かる」、「どうしたら鴨江アートセンターを利用する人々が交流できるか」などを話したりと有意義な時間となりました。

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2016.03.14

写真のプリントワークショップ「ものをのこす」の様子

レジデンスアーティスト原田愛子さんのワークショップを開催しました。
手間を掛けてプリントした写真は、それ自体にものとしての命が宿ります。あなたの大切なものを小さい写真「うずら卵紙」でプリントして、これからも残していくためのワークショップです。
うずら卵紙は、うずらの卵を用いて印画紙を作り、太陽光等で感光させて作る写真のプリント技法です。19世紀に盛んに行われていたアルビューメン・プリントがもとになっています。

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2016.03.13

OUT OF SCHOOL2 「アトリエまぜまぜ」の様子

3/12(土)に開催した「アトリエまぜまぜ」の様子です。
約50名が参加して、おもいおもいの創作に没頭しました。

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2016.03.07

鈴木康広氏によるワークショップ「感覚の線を引く 」が開催されました。

「浜松」と聞いてイメージする「色」はどんな色ですか?


「浜松」からイメージした色の色鉛筆を事前に1本選び持参してきていただき、各々の感じ方の差、感覚を観察することについて考えました。

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