鴨江アートセンター KAMOE ART CENTER

2015.01.31

「デザインのデ」参加者募集中!

デザインのデ_チラシ_表 デザインのデ_チラシ_裏

参加者募集中!!

OUT OF SCHOOL「デザインのデ」が2月8日(日)と、2月15日(日)に開催されます。
20代のデザイナーの卵たちによる3Dプリンターを用いたデザインのレクチャーです!
デザイン用のスケッチの方法も体験できますよ。
中学生、高校生から大人の方まで、ぜひご参加ください。
くわしくは、イベントのページへどうぞ。

【1日目】
「アイディアからスケッチへ」 「自分が欲しい小物」をテーマに、日常生活で感じている事、行っていることを読み解きながら、 いろいろな方法で楽しくアイディア出しをします。 そこから「自分が欲しい小物」の簡単な図面、デザインスケッチを描きます。 デザインスケッチのコツや、プロダクトデザインについてのレクチャーを聞きながら 楽しく「デザイン」に触れましょう。

【2日目】
「立体モデルをブラッシュアップ」 3Dプリンターで製作された立体モデル(1日目の図面、デザインスケッチを元にスタッフが 製作してきます)を手にしながら、アイディアやデザインをさらにブラッシュアップします。 また、両日とも会場に3Dプリンタ「ダヴィンチ1.0」を用意します。 2日目には3Dプリンタの使い方等のレクチャーも予定しています。 実際にサンカはの作品の中から数点を選び、その場で3Dプリントします。

*両日とも昼食休憩があります。
*2日間参加できない方は、ご相談下さい。

2015.01.08

facebook,twitterでも情報を発信しています。

鴨江アートセンターではfacebookとtwitterで情報を発信しています。
ワークショップの様子や、レジデンスアーティストの制作活動など、
日々のできごとを写真をまじえて掲載しています。
ぜひウェブサイトと合わせてご覧ください。

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2015.01.08

アーティスト・イン・レジデンス アーティスト紹介

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鴨江アートセンターでは制作場所提供事業「アーティスト・イン・レジデンス」を実施しています。
アーティストの制作の場所として、鴨江アートセンター内の個室を、およそ4か月間無償提供しています。
facebookページでは、随時、彼らの活動をお知らせしていきます。
アーティストについてもっと知りたい、工房に遊びに来てみたい、という方は、鴨江アートセンターまでお問い合わせください。

<26年度後期「アーティスト・イン・レジデンス」入居アーティスト>

【202号室】 
青島右京/絵画・インスタレーション

1986年5月26日生まれ。父は洋画家の青島三郎。
日本的なモチーフや日常の素材を基に行為の連続、過剰、集積というコンセプトで制作する。
絵画を主な表現方法とするが空間や立体などに平面表現が拡大するような表現手法をとる。
また、コンピューターの法則やアプリの現象などの特徴をそのままに使う。
素材を基に作る作品は多岐に渡る。
浜松では、鴨江アートセンター主催OUT OF SCHOOLにてワークショップ「がっこう では してはいけない たいせつな こと」を開催。
制作した作品を公用的に展示し、誰でも描きたせるという手法で、参加者へ価値の変換を促した。

【203号室】 
NANI部/コミュニケーションアート・グループパフォーマンス

2013年3月発足。他ジャンルの人々がコミュニケーションすることを介して新しい物語を生み出していく部活動。
名前はNecessary Actions for Narratives Inceptionの頭文字から。
多ジャンルの人々が入り混じる社会に向けて、どのジャンルでもない新しくて斬新で面白い「なにか」をアクションする。
コミュニケーションを主眼とし、地域の人たちとの交流による偶然性をも、アートへのアクションに変換し新たな物語を生み出していく。


【204号室】 
村木大峰/作詩

1981年2月7日生まれ。浜松学芸高等学校普通科卒業。
障害福祉クリエイティブサポート・レッツのサービス事業所アルス・ノヴァに通うメンバーであり詩人。
祖母の影響から本を読み始め、幼少期に『エルマーの冒険』と出会い、書くことに興味をもつ。
中学の頃に詩作を始め、以来気持ちをぶつけるように詩を書き続ける。
彼の実体験と並行世界から紡ぎだされる言葉達。
レッツ主催の展示では、参加者からもらったキーワードを使い詩作をするという手法も行っている。
2013ポコラート入選。

【205号室】
宮沢のり子/子どもの箸

1974年生まれ、北海道出身。2011年末浜松に移住。
芸術とは縁遠い通俗的な書籍の挿絵やデザイン業を続けながら、「みつば木工」の名で、
箸を使い始めて間もない幼い子ども達が楽しく食事できるようにと、握りやすく、つまみやすい、無垢の木箸を製作、販売をする。
幼少期にナショナルトラスト・オホーツクの村の森作り活動に参加以来、植物調査員の母と野山を巡り、
ヒト以外の生き物(特に鳥)の営みに強い関心を持って育つ。
その後、アジア・アフリカの文字を持たない民族の暮らしに興味を持ち、自身もただ一匹の動物として、地球の記憶に残さない物作りを模索中。